MY SHINING LIFE

「My Shining Life」は“自分を輝かせる生き方”をコンセプトに、オーガニック・食・ヨガ・マインドなど様々な入口やテーマを、多彩なコンテンツで表現していきます。

【miaコラム】すでに叶った状態をワクワクと先取りするのがコツ!実際に私が引き寄せたものとは…⁉ -Part1-

miasコラム

 

引き寄せの法則」。いわゆるスピリチュアルと呼ばれる世界に興味がある人なら聞いたことがある話かもしれませんね。

 

でもこれはきっと紛れもない事実で、もしあなたに叶えたい夢や理想像があるのなら、この方法を使わない手はないですよ、というお話です。

 

もし何の制限もなく、今からあなたはどんな自分にでもなれるとしたら。それはどんなあなたですか、想像してみてください。

 

どんな家に住んで、どんな仕事をして、もしくはしていないかもしれない。愛するパートナーはいますか、それともひとり暮らしを謳歌していますか。暮らしている街は、どんな環境ですか。山か海か、もしくはさらさらと水が流れる川など、近くに自然はありますか。

 

朝はどんな空間で目覚め、どんな気持ちで一日を始めるのでしょうか。日中は会社で仲間と和気あいあいと働きますか、もしくはフリーランスで自由に飛び回っているのでしょうか。仕事が終わるとどんな状態ですか、そしてどんな気持ちで一日を終えるのでしょうか。

 

誰に遠慮することもなく、思いっきりあなたの思い描く「理想のあなた」を隅々まで想像してみてください。

 

ワクワクしますか、しますよね。

 

このワクワクから全ての創造(引き寄せ)がはじまります。

その状態になっている自分をイメージすることで、その状態のあなたのバイブレーション(周波数)にカチッと合うのだそうです。そうしてその状態に現実が次々と創造されていくのです。

 

スピリチュアルの一般論もいいですが、せっかくなので今回は私の体験談も踏まえてお話させてもらいますね。

 

私のその後の人生を変えた「引き寄せの法則」体験はいくつかあるのですが、これが一番引き寄せのコツがぎゅっと詰まったエピソードかなと思います。

 

それは、「オーストラリアの永住権取得」です。

 

オーストラリアは、私の1年目の旅で初めて訪れた国でした。

初めての国、というのはどうしても輝いて見えるものですが、私にとって特にシドニーという街は特別な存在になったのです。

 

私は旅をするとき、一生に一度しか取得できない「ワーキングホリデー」というビザを取りました。

このビザは1年という滞在期間中なら、学校に通っても働いても旅してもいいという許可証のようなもの。今なら条件付きで2年まで滞在できるのですが、当時は1年でした。

 

そしてその1年が終わる頃には、滞在中にできた人脈でビジネスビザを出してもらったり、学生ビザに切り替えたり、または現地で出会った人と結婚して移住したり、というような人生の選択肢が生まれる人もいました。

 

オーストラリアは一年を通して比較的温かく、人々はフレンドリーで親日家も多く、自然豊かとあって、ワーキングホリデーで訪れると、どうにかして残りたいと方法を模索する人も多かったのです。

 

私もその頃、本気で愛された男性にプロポーズされていたのですが、私の気持ちが全然追いつかなかった。結局、「まだ世界を見たいのよ」と、1年という満期で潔く日本に帰国しました。

 

その後私は例の元彼に放った言葉通り、世界一周をすることになるのです。

そして世界を見れば見るほどにオーストラリア、特にシドニーという街に戻りたいという思いが強くなり始めます。

いつ頃からか「世界一周が終わったらオーストラリアで暮らそう」というプランが、私の中でできあがっていました。

 

そしてここからなのですが、頭で考えるとまず不可能なんですよ。

先ほども書きましたが、オーストラリアで働けるビザはすでに取得済だし、スポンサーをもらって働くとしても観光ビザで入るのはリスクが高く、学生ビザとしても今持てる全額を旅に使い込んでいる私が、ビザ代を用意するには帰国後ゼロから貯めるしかない、とか。

考えるほどにその可能性のなさに、くらくらしました。もちろん行動も大切だからと、シドニーに留学エージェントに相談してみましたが可能性はだいたい上記のものくらい。

 

ならいっそのこと、考えるのを止めようと思ったのです。

そして、ただ決めたのです。「世界一周が終わったらオーストラリアで暮らそう」と。

 

するとワクワクしますよね、だって世界一周の旅が終わったら、大好きな国に住めるのですから。そんな風にイメージしていると「私の人生ってなんて素晴らしいのだろう!」という思いがね、ふつふつと湧き上がってくるのですよ。

まだ現実は何ひとつ、解決も変化していないのに、です。苦笑。

 

そして周りにもよく公言していました。

「私、旅から帰ったらオーストラリアに住むから、ぜひ遊びに来てね!」と。

私の周りには素直な人が多いので、「え、そうなん?いいやん、それ!絶対行くな」と一緒にワクワクしてくれます。

今思えば、これもきっとよい相乗効果だったはずです。だって「え、いやいや、どうやって?それって難しくない?」などと口々に言われていたら…、想像するだけで気持ちが萎えてしまいそう!

 

そんな風に、私はすでにオーストラリアに住むことが決まった前提で、生き始めました。

今思うと、疑いもなく叶った状態のチャンネルにカチッと合わせられたことで、全てがそこに向かい始めたのだと思います。

 

もちろん私もそこまで能天気でもないし、仮にも2年間海外を旅したので、ビザのことを考えるとどれほどに難しい現実かは知っていたはずです。でもだからこそ、意識をそちらに向けないようにしたのでしょうね。

そのように意識の切り替えができた、当時の私を褒めてあげたい。笑。

 

さてこの状態から、いったいどのように「永住権」に辿り着いたのか。

長くなりましたので、続きます。

 

 

Part2はこちら

 

 

文:mia  

 

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