MY SHINING LIFE

「My Shining Life」は“自分を輝かせる生き方”をコンセプトに、オーガニック・食・ヨガ・マインドなど様々な入口やテーマを、多彩なコンテンツで表現していきます。

防災意識アップのすすめ!持っておくと安心度が増す、女性向けの防災グッズとは

女性向け防災グッズ

 

今回は女性が防災グッズを揃える際のヒントなどをご紹介します。

今世界中で猛威を振るっている新型ウィルスだけでなく、ここ数年世界中で災害や異常気象が続いています。

世界規模の火災や今まで起きたことのない場所での地震、台風に次ぐ台風などとにかく息を付く間もないほどです。

皆さんは普段から防災意識を持っていますか。

突然予期せぬことが起きても慌てず対応できそうですか。

深夜に地震が起きて停電したら、津波警報が発令されたら、台風で電車が止まって家に帰られなくなったら…。

「それ」は次の瞬間に起きるかもしれませんし、起きないかもしれません。

でも、災害が起きて避難生活が余儀なくされることだってもう他人事ではないのです。

災害に意識を向けて恐れるためではなく、「備えがあるから大丈夫」と安心して今を過ごすために防災グッズの見直しや防災意識を高めるきっかけにしてみませんか。

▶︎▶︎この記事の概要を動画で確認したい方はこちらをクリック▶︎▶︎▶︎

 

 

女性が用意しておきたい防災グッズ

女性の防災グッズ

 

避難所での生活なんて、普通に暮らしていると想像しにくいもの。

でもそのときは本当にいつ訪れるかなんてわかりませんし、今回の新型コロナウィルスのように自宅避難の場合も想定しておきたいです。

日々の暮らしでも女性は特に必需品が多いのが現実。

またいつまで続くかわからない避難所生活でも、なるべく心地よく自分らしく過ごすために、自分のための防災グッズも含めて準備しておきましょう。

 

市販の防災グッズセットを購入するなら

初めて防災グッズを用意するなら、まずはあらかじめ必要最低限のグッズがセットになったものを手に入れるのも一案。
その場合の選び方は、まず女性向けのセットであること。

 

 

 

女性向けの防災グッズセットはリュックの色味など見た目はもちろんですが、衛生用品が充実している傾向があるようです。

 

あとはカスタマイズしていく

セットで最低限のグッズを揃えたら、あとはコンタクトレンズや常備薬(必要なら)など自分にとってマストなもの、そしてできるだけ心地よく過ごせるためのグッズを加えてカスタマイズしていきましょう。

 

自分で用意する場合

自分でゼロから防災グッズを用意する場合は、信頼のおけるサイトや本を参考にしながら揃えていくと良いでしょう。

以下に、「anan 女性のための防災BOOK」にある女性向けの防災グッズリストを引用しておきますので、こちらも参考にしてください。

□生理用品(1周期分)

□携帯用ビデ

□紙ショーツ

□汗拭きシート

□マスク(5枚)

□うがい薬

□ガム

□水(500ml×3)

□非常食(4食分)

□缶詰(タンパク質が摂れるもの)

□ドライフルーツ

□イオン飲料

□緑茶バッグ

□長袖シャツ

□歩きやすい靴

□大判ストール

□帽子

□靴下(×2足)

□軍手

□ポンチョ

□懐中電灯(ネックorヘッドライト)

サランラップ

ティートゥリーエッセンシャルオイル

□ビタミン系サプリ

□オールインワンクリーム

□文庫本

□ポーチ

□紙の地図

□簡易トイレシート

□乾電池(単3形×4本)

□包帯

ばんそうこう

□歯ブラシセット

□ボックスティッシュ

□ロープ

□消毒液(ジェルタイプ)

□現金(1000円冊+小銭)

 

防災グッズはもちろん使う機会がないのが望ましいですが、想像力をめいっぱい働かせてグッズを選んでいく作業もなかなか楽しいものですよ。

 

女性の避難生活に差をつける防災グッズ2選

女性の防災グッズ

 

実際に防災グッズを使った経験がないと、本当に避難生活に必要なものが揃っているのか判断しにくいですよね。

あれも買っておけばよかった、これがあればもっと快適だったと後から気付くものです。

そこで実際に避難所生活を経験した女性の経験から、あるとより快適に過ごせるというグッズを2つご紹介します。

 

(1)「携帯用ビデ」

災害の種類にもよりますが、例えば東日本大震災の際には大きな津波を経験しました。

その際に汚水に下半身が浸かってしまい、その後も決して衛生的な環境で過ごせなかったために膣炎や膀胱炎など、下半身のトラブルに見舞われた女性も少なくなかったそうです。

「携帯用ビデ」は膣内を精製水のシャワーで洗浄でき、スッキリした使い心地で日頃から取り入れている女性も。

 

 

 ※こちら、通常は使い捨て用の商品ですが避難所では新しい水を詰め替えて繰り返し利用します。

 

(2)「アロマオイル」

避難所生活になったら、「匂い問題」は避けられないといいます。

アロマオイルはそうした問題を解消してくれる他、ストレスの緩和や気持ちを落ち着けるなど、嬉しい効果も期待できます。

ディフューザーを使えない避難所でも、テイッシュペーパーやハンカチに精油を数滴垂らしたものを枕元に置いたり、精油を薄めたアロマスプレーを作りマスクにさっとかけたりして香りを楽しむ方法はありますよ。

避難所生活になった際の、おすすめのアロマをいくつかご紹介します。

 

「スイートオレンジ」

リラックスした入眠のサポートと安定した睡眠が期待できるそう。甘酸っぱくて心が上向きになる香りです。

 

「イランイラン」

化粧品やフレグランスにも多く使われている、華やかなフローラル系の力強い香りで女性に人気です。寝つきを良くし、リラックス効果も。

 

ネロリ

可愛い名前を持つ、かんきつ系の甘くフローラルな香り。ストレスにより下がった皮膚体温が、この香りを嗅ぐことで上がるという報告もあるそう。

 

ティートリー」

anan 女性のための防災BOOK」でもおすすめされていたアロマオイルです。

気分がクリアになる清涼感たっぷりの香りで、制菌性があるのでカビの繁殖を抑える作用やニキビの治療にも効果を発揮するとの報告が。

避難所における自分の空間を掃除するときに使ってみては。

 

最低でも3日分の備蓄はしておく

3日分の貯蓄をしておく

 

大きな災害が起きた場合、支援物資が届くまで約3日間、水道や電気などライフラインの復旧には一週間から10日以上かかることもあります。

そのため食糧の備蓄は「最低3日分、できれば1週間分」を目安にするといいようです。

ただ今回のように感染する新型ウィルスなどの場合、町自体が封鎖されたり自宅避難などもあり得るのでその際はもう少しあると安心ですね。

 

コツコツと買い足しを

もちろん、焦って買いだめすることをおすすめしているわけではなく、できれば日頃からコツコツと買い足しておくといざというときも慌てずに済みます。


防災の基礎知識を頭に入れておこう

防災の本


前もって防災の基礎知識を目にしていると、安心感が格段に違います。

防災ブックは販売もされていますし、都道府県ごとに無料で読むことができる防災ガイドなどもあるので、興味のあるものに一度は目を通してみてください。

 

『東京くらし防災』

東京都くらし防災

東京都が発行しているもので無料で読める防災ガイド。可愛いイラストのキャラクターが登場し、ポイントごと紹介してくれているので読みやすいのが特徴です。

▶︎▶︎東京くらし防災はこちらから読めます▶︎▶︎▶︎

 

『anan 女性のための防災BOOK』

タイトルの通り女性視点の防災本なので、女性が「知っておいて良かった」「なるほど!」となる使える情報が満載なので嬉しいですね。読み終わったら防災バッグに忍ばせておきましょう。

 

まとめ

今までどこか他人事のように感じていた人もさすがに、ここ数年私たちの身に降りかかる予期せぬ出来事によって、意識せざるを得ない状況になっているのではないでしょうか。

お恥ずかしながら筆者もそのひとりでしたが、防災知識やグッズのリサーチを進めるほどに興味深い情報も多く、同時に心にゆとりが生まれるのを感じています。

この機会にぜひ、「安心して過ごすための防災」をはじめてみませんか。

 

文:mia  構成:さくみ  編集:さくみ

 

 

 

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